Original

任せたいけど、任せられない広告運用の自動化ツール。

広告運用におけるオペレーションという問題。

 

Web系の広告代理店だけでなく、新聞や折込チラシなどをメインで扱っているような総合系の広告代理店、デザイン系の制作会社やマーケティング関連のコンサルティング会社から、最近では運用を自社でやられているような広告主の方からも直接お話をいただくことが増えて来ています。

 

 

10年近くずっと広告運用の現場で仕事に携わってきていますが、以前よりも遥かに多くの方が広告運用に携わる機会は増えていることを実感します。

 

 

メディア、広告手法、予算規模、そして運用している人の数・バリエーションもこの10年で凄まじいスピードで変化・成長してきていますが、その一方で10年前からずっと変わらず残り続けている課題、いやむしろ今の方がずっと深刻化しているのが ”広告運用のオペレーションの負荷”です。

 

 

出始めの頃のそもそも扱えるひとが限られており、全く需要と共有のバランスが取れていない一極集中的な状態は今はもう少なくなってきていると思いますが、その一方で運用型の広告メニューもリスティングだけでなく、facebookやtwitter、lineなど種類が増え、かつマーケティング活動の中でのWeb広告のウェイトが大きくなるにつれ、運用担当者の方の大変さは以前よりぐっと増しているような気がします。

 

本来もっと色々やらないといけないことがあるわけですが、今出稿している媒体に対して毎日、予算・入札管理に始まり、キーワード・広告・バナーなどの出稿調整や社内・社外への報告用のレポート作成など日々のオペレーション業務に忙殺されてしまう。

 

1媒体だけでも大変なのに、ちょっとずつ仕様が異なる媒体が複数存在しており、手を出したいが、出せばその分だけ自分の首を締めてしまうので躊躇してしまう、という感じではないでしょうか。

※ここにSEOやコンテンツマーケティングなどでソーシャルアカウントの運用、サイト、CRMなどまで含めると。。。

 

「もっと成果が出せる!でもとにかくそのための時間がない」

 

という状況にある運用担当者の方は本当に多いのではないかと思います。

 

 

 

猫の手でも借りたい。でも任せられない自動化ツール。

 

そのため

 

「広告運用を効率化したい」

「自動化ツールを導入したい」

 

という声は多いです。そして実際に過去試された方も多いかと思います。

 

特に自動入札ツールは以前より媒体機能としての提供や、海外製ツールを中心に複数サービスが存在しているため、「以前、自動入札ツールを導入していた(試した)」という方は多いのですが、ただ今も継続して利用している方はほとんどいません。

 

 

特に無料の媒体機能以外で海外製ツールを導入し、使い続けている方はほとんどいないのが現状ではないでしょうか。

 

その理由はシンプルに

 

「導入したけど、結局任せられない。」

 

ということに尽きると思います。

 

・「予算が大きく変動するとそれを学習するまであまり正しく動かない」

・「季節やイベントなどによって成果が大きく変動するが、その変動に併せた形で動きづらい」

・「自分では絶対設定しなような高い入札金額が時々設定されてしまう」

・「Cv数が一定量ないと正しく動かないので、そのための設定内容の見直しが必要」

e.t.c

 

などなど。

 

正しく動かすための前提条件が結構あるため、

 

・「条件をクリアするために手動で調整、、、、」

・「条件にうまく併せて運用をするためにオフにしたり、オンにしたりしながら手動で調整、、、」

 

といった形で導入したけど新しく手動で調整することができてしまい結局任せられない、そんな声が実に多いです。

 

 

広告運用者が自分達で作るというチャレンジをする

 

なぜこんなことが起きてしまうのか?

 

答えはシンプルに「運用経験がない人がつくったツールだから」ということに尽きる気がしています。

 

運用担当者はとにかく時間がない。そんな中なのに導入までに複雑な設定があったり、導入しても機能が複雑すぎたり、使いこなすための条件が色々あったりするのは機能・性能の前段階でNG。

 

・「導入までに面倒な設定などしたくない」

・「複雑な設定や機能は極力なくしたい」

 

その上でちゃんと任せるためにも、

 

・「色々な条件も汲み取って動いて欲しい」

・「突然説明が付かないような変な動きは絶対NG」

・「最低でも自分で運用していた時より効果を上げる」

 

といった切実なニーズは1つだけクリアしても意味がなく、全部クリアして初めて「任せる = 合格する」ということになると思っています。

 

そのため、Shirofuneでは「運用担当者が自分で本当にほしいものをつくる」ことを一番大事にしてサービスづくりを行っています。元々広告運用の世界にどっぷり浸かっていた自分たちの経験を踏まえ、自分だったらこういうサービスが欲しい、といった軸で日々開発・改善を行っています。

 

そしてつくったものを自分達でちゃんと使う、ということも非常に大事にしています。

 

本当に使いたいサービスにするためにも、ちゃんと広告運用の実際の現場で自分達が使ってみてみる。頭でっかちになっていないかを実地で確かめる。

 

そうすることで本当に必要な改善点がわかってきますし、その改善点を自分の手で修正できるからこそ、手のかゆい細部までこだわった、いいものづくりができるのではないかと思っています。

 

広告運用の世界でははじまりが'広告'というNotテクノロジーの世界から始まったこともあり、そこに所属するプレーヤーはいわゆる文系の力・スキル・キャリアを形成してきた人が多いです。

 

そのためどうしても自分でものを創るという物理的ハードルがあることが多いです。

 

ただその物理的ハードルさえ超えられれば、一番大事な要素の1つである広告運用の一番のユーザーである、という経験・スキルは持ち得ていることになります。

 

時間がかかっても正攻法に「自分がほしいものを自分の手で作っていく」Shirofuneではそういうアプローチで広告運用の自動化にチャレンジしていきたいと思います。

 

 

ShirofuneではBoardメンバーを募集しています。

「アルゴリズムのMade In Japanを創る」

https://www.shirofune.co.jp/board/index.html

 

 

 

無料資料ダウンロード

リスティング広告運用のプロが手掛けるノウハウが詰まったツールについてのご紹介資料になります。次のようなお悩みを持った方に役立つ内容となっています。

  • リスティング広告の予算が限られる
  • リスティング広告の知識・ノウハウが無い
  • リスティング運用するためのリソース(人員)が限られる
  • 自動化ツールで何が出来るのか知りたい
  • 代理店としてクライアントの広告運用を効率化したい

株式会社SHIROFUNE

代表取締役 菊池満長

目指すのは、世界の競合との勝利じゃない。

自らが理想とするアルゴリズムへの到達です。だから、今日も磨き続ける。昨日の自分をこえつづける。ひたすらに、小さな一歩を積み重ねる毎日が

いつか、唯一無二のアルゴリズムを生み出す。世界を驚かせる。さぁ、アルゴリズムのMade in Japanへ。私たちはSHIROFUNEです。

この内容で送信します。よろしいですか?